では、2回目の講義を始めます

メソポタミアは、まず現在のイラクにあります

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古代文明は、川のそばで栄えます
メソポタミアは、ティグリス・ユーフラテス川のおかげで繁栄しました。

古い順から、シュメール・アッカド・アムル人が住んでいました。
すべてセム系です

オリエントでは、3つの語族がよく聞かれます
セム・ハム・インド=ヨーロッパです


ハム系
で聞かれるのは、エジプトぐらいなので、
何系か聞かれたら、一か八かセムと答えてくださいw


シュメール人と関連して聞かれるのは、都市と文字です

都市は、ウル・ウルク・ラガシュの3つ覚えてください。

文字は、楔型文字です。

これは、粘土板に書いてます


アッカド人で聞かれるのは、彼らの王様であるサルゴン1世ぐらいでしかないです

アムル人は、古バビロニア王国を建国し、ハンムラビ法典を作りました

目には目を、歯には歯を」は、凄い有名な言葉ですね

ほかには、太陰暦60進法なんかも使用してます。


この古バビロニアは、
世界で初めて鉄器を使用したインド=ヨーロッパ系ヒッタイトに滅ぼされました。


カッシートという紛らわしい民族もいるので、区別しましょう。

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